日本正規品以外のルンバ
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日本正規品以外のルンバの特徴と注意点

ルンバには、家電量販店で売ってるものとは別に日本正規品ではないものも出まわっています。といっても海賊版とかではなくて正式なルンバです。 ただ保証が日本で受けられなかったり付属品やパーツの一部が違っていたりと注意が必要です。ここではそういった輸入品と短期間でお試しできるレンタル品について紹介したいと思います。
業者さんによっては、日本正規品なのか輸入品なのかをあいまいにして隅に書いてるページを良く見かけます。 ですのでネットでの購入を考えている方はこのページを読んでからしっかりと検索されることをお勧めします。安いなと思ったらまず日本正規品ではないと思います。
でも心配ばかりでもなく最上位機種の「Roomba 790外部リンク表示」は、今のところ並行輸入品でしか買うことができないので購入を検討してみるのも面白いでしょう。 (日本では最上位機種の「800」シリーズが発売になりました)

並行輸入品とは

並行輸入品と聞くとなんか怪しいと思われる方もいるかもしれませんが、要するにアメリカでの正規品を日本に輸入しただけのものです。なので本物です。
何が違うかというと一番大きなものが日本でのメーカー保証が受けられないということです。アメリカに輸送すれば受けられると思うんですけどそこまでする人はほとんどいないでしょう。なので扱ってる業者が独自に保証をつけて売っています。 管理人が買った楽天の「ルンバニア」さんは独自に3年の保証をつけています(レビューを書くと5年)。

また当然ですけど説明書も箱も全て英語です。説明書は、ほとんどの業者さんが日本語のコピーを付けてくれるので問題ないでしょう。ルンバ本体もデフォルトは英語ですけど設定で日本語に変更できます。
並行輸入品の箱 あとは付属品が違っていることが多いので事前に確認をしといた方が良いでしょう。管理人の買ったルンバ630の場合、
日本正規品には、

・バーチャルウォール×2個
・リモコン×1個
・バーチャルウォール用単2電池×4個
・ラバーバンパー×1個

などの付属品が付いてますが(共通で付いてるものは省いています)、
並行輸入品には、

・バーチャルウォール×1個

が付いてるだけであとは付いていません。バーチャルウォール1個の価格はおよそ3千円(並行輸入品)くらいなので全てで5~6千円分くらいが入ってない計算です。
並行輸入品の標準の付属品 これで価格差で言うとルンバ630の場合で、日本正規品より1万~1万5千円くらい安いです。メーカーの保証が受けられないのと付属品が少ないのでこの価格差を高いと見るか安いと見るかは人それぞれかもです。

またルンバ600シリーズで言うと本体の仕様も若干違います。ダストボックスの形状が違うのです。これは管理人も買ってから知りました。アメリカ正規品の600シリーズは550(日本未発売)からの系統なので ペットシリーズと言ってダストボックスが従来のものより吸い込み容量が大きくなっています。なのでフィルターも日本のものと違っています。この形状のダストボックスは日本未発売なので フィルターも普通の家電量販店で売っていないので注意が必要です。といってももともと並行輸入品が普通の家電量販店で売っていないので消耗品も通販で買うぞって人には全く問題ない話です。必要なのは間違って日本版のものを買ってしまわないことです。
並行輸入品のダストボックスは仕様が違う 自分はネットや通販を普段から普通に使ってるよって人には並行輸入品でも問題ないでしょう。そういうのには疎いなぁって人は少し高いですけど家電量販店で買うのをお勧めします。

最後に並行輸入品に入ってる電源アダプターは「PSEマーク」の入ってるものに交換してくれているところで買いましょう。これは取り扱ってるサイトの「特定商取引法に基づく表示」や「会社概要」のページに書いているはずですのでしっかりチェックしましょう。 ユーザー自体が罰せられることはないのですが、輸入・販売は違法ですので製品回収の対象になる可能性があります。
PSEマーク またお部屋ナビ(ライトハウス)が付属する機種は無線を使用するので電波法の対象になるため「技適マーク」が必要です。これは海外と日本との無線規格の違いから定められた法律で、重要なのはユーザー自体が罰せられるということです。 日本で買った無線LANルーターを海外で使ってはいけないのと同じです。
技適マーク 業者からしたらどちらも違法販売になるのでかならずチェックしましょう。どこにも書いてなければ必ず問い合わせるかそこでは買わないようにしましょう。

リファービッシュとは

リファービッシュ品とは、アメリカで返品されたものを点検・整備して再販売するもののことです。なので少し使用感があるものもあるみたいです。そしてこれも輸入品です。 アメリカでは普通に流通している商法ですけど日本ではあまりなじみが無いですね。ただその分安いのが大きな特徴です。
リファービッシュ品で流通してるものはスケジュール機能の付いた「ルンバ560外部リンク表示」です。日本では未発売なので正規品は並行輸入品しかありません(日本の570の廉価版といった感じ)。価格的には普通の560より5千円程度安いくらいです。
ルンバ560リファービッシュ 日本で買えるものでは一番安いルンバになると思います。スケジュール機能も付いていて安いところだと3万円を切っていますので、とりあえずルンバが欲しいって思ってる人にはかなりお得だと思います。

ルンバレンタルとは

名前のごとくルンバをレンタルしている業者さんもいます。ずっとレンタルするのはどうか分からないですが、どっちにしようか迷ってる人にはお勧めです。 これは日本正規品で、レンタル期間も2~3日から1ヶ月単位まであるようです。価格は業者によって2日~1週間で3~4千円というところでしょう。それ以外に送料が付いてくるところもあるので事前によく確認しましょう。ちなみに参考までに3つほど挙げてみました。(12年3/12現在)

レンタルボンバー(ルンバ780:7泊8日3980円)[サービス終了]
おかりなレンタル(ルンバ780:5日3500円)外部リンク表示
ダーリング新庄店(ルンバ537:1週間4000円)外部リンク表示

正規のレンタル品

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