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購入後から家に届くまでの準備

家電量販店で買った人は買いに行く前に、ネット通販で買った人は家に届く前にしておくことがあります。それは部屋の片付けといろいろな下準備です。
ルンバは2センチくらいまでの障害物は乗り越えられますけどそれ以上は壁とみなして引き返してしまいます。なのである程度の障害物は片付けておく必要があります。 またそれ以外にもやっておいた方がいいことを紹介しています。

ルンバが部屋を自由に動けるようにしましょう

コード類はモールで壁を這わせましょう
コンセントのケーブルとかの太いものは比較的大丈夫ですけど、細いLANケーブルやオーディオケーブルなんかは巻き込む恐れがあるのでモールやコードステッカーで壁を這わせると良いです。 一応巻き込んだら逆回転をして戻る機能は付いてますけどコードの方は無事じゃないでしょう(^^; もしくはカーペットの下を通すのもひとつの案です。特にイヤホンなんかは下に置かないように注意しましょう。
ケーブル類を壁に這わせるためのモール
パソコン周りはケーブル類を束ねましょう
パソコンの周囲はUSBやLANケーブルでケーブル類が散乱しがちです。これはルンバにとってかなりの障害です。なのでケーブル類は結束バンドでくくってしまうのも手です。 またはテーブルの端にフックと紐でぶら下げたりして地面を這わせないようにするのもいいと思います。
※電源ケーブルは、暖房器具など電気を多く使うものの場合ケーブル自体が熱くなることもあるので、まとめないようにしましょう。 ケーブル類をまとめる結束バンド
カーペットの端はめくれないようにしましょう
カーペットの端がルンバの通り道になっていたらめくってしまう可能性があります。めくってしまっても力強く進むので大丈夫な場合の方が多いと思いますが、 めくれるのが嫌だなと思う人は専用のテープがホームセンターにも売ってますので四隅だけでも貼っておきましょう。
玄関や風呂のマットは、間違いなく動かしてしまうので気になる方はテープを貼っておきましょう。
カーペットめくれ防止テープ
カラーボックスの最下段は乗り上げます
棚の最下段が2センチ以下くらいだと乗り上げちゃいます。特に乗り上げても問題無いよって人には関係ないですが置いてるものはなぎ倒します(´ー`)
なので棚の下に木のブロックを入れて高さを上げてあげるといいです。
カラーボックスの下に敷く木製のブロック
もしくはアクリルなどでガードを作るのも案です。ただアクリルはホームセンターで買うと高いので、近所にアクリル加工屋さんがいれば端材を安く売ってもらえたりします。(管理人は近所の看板屋さんから安く売ってもらいました)
下の写真は、カラーボックスの下段の部分を高さ3センチの透明のアクリルでカバーしてるところです。これでルンバも上がってこれません。またマジックテープで取り外しできるようにしています。
カラーボックスの下段部分をアクリルでカバー
椅子を上げておける場所の確認をしましょう
ルンバの大きさは、直径が34センチ・高さが9.2センチです。なので椅子や棚の脚の間が34センチより小さいところには入っていけません。なので効率よく掃除させるためには、 なるべくテービルの上に上げておく方がいいです。あとベッドやソファーの下が10センチより低いと入っていけないので、事前に測っておくことをお勧めします。
ルンバが通りやすいように椅子を上げておく
   

初回起動時の注意点

準備もすんでさっそく起動するのですがとりあえず最初の1~2回は終わるまで見ておくことをおすすめします。 8畳程度の部屋なら20~30分くらい、複数の部屋でも1時間~1時間半(バッテリーがこの辺までしかもたない)くらいです。 というのもばっちり準備をしたつもりでも結構トラブルがあります。管理人の場合はカラーボックスに乗り上げるのをこのとき気付きました。 ガンガンなぎ倒していたのでとりあえず一時停止しました(^^;
ある程度問題無いなと思ってから外出したり別の部屋でゆっくりしたりしましょう。あとはルンバが部屋をキレイにしてくれます。
あとはルンバに任せてゆっくりする

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